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「われわれ」のゲーム開発日記


2017年9月18日月曜日

戦慄のvsホラーナイト第3弾!口裂け女vsメリーさん!!

こんばんは、いわおです。

本日は久々のホラーナイト、それもvsシリーズの第3弾をお送りいたします!

その名も、口裂け女vsメリーさん!!…どこかで聞いたようなタイトルだな( ゚Д゚)
まぁ細かいことは気にせず、早速ご紹介いたしましょう(/・ω・)/



またまた出ました、観る価値非常になし(=゚ω゚)ノ
ここまで状況が一致してくれば鋭い皆さまはもうお気づきでしょう…そう、この「口裂け女vsメリーさん」は「口裂け女vsカシマさん」と同じ会社に作られているのです!

予告動画では、メガヒット「口裂け女vsカシマさん」に続くvs第2弾と高らかに宣言しています。
口裂け女vsカシマさんがメガヒット??という当然の疑問は投げ捨てて、早速映画の紹介と行きましょう( *´艸`)
今回も、無いなりに3つの見どころをご紹介いたしますよっ(/・ω・)/



1.前作よりメイクや演出を改良している

まずはこれです。前作ありきというのもおかしな話ですが(笑)、今作はメイクや演出で悪かった点を改良しています!
口裂け女やメリーさんのメイクは一級品とまではいかないまでも、十分ホラー映画で通用する技術に達しています(^^♪
ホラーが苦手な人が見ると、恐怖を感じるかもしれないレベルです(`・ω・´)

また、いわおが前回酷評していたCG技術ですが、今回は全く出てきません!
というか、そもそもCGを必要としないシーンしか撮影しないことに決めたようです。制作陣の方々、よくぞご決断した!おかげで安心して見れました(=゚ω゚)ノ笑
使えないものはムリして使わない、それが良い作品を作るうえでは欠かせませんよね( *´艸`)

ただ、残念なことに改悪されてしまったことがあります。それは、怪の登場シーンが少ないという事です!!
前作で唯一の良点とも言えた妖怪の登場の長さ、今作ではそこらの妖怪物と変わらない程度に短くなっています。
そこは前回同様出し惜しみなくやって欲しかった(´・ω・`)


2.vsする

いわおはバカなのか?と思ったあなた!これまた前作ありきで申し訳ないのですが、これは今作の見どころとして是非上げたかったのです!!
何故なら、vsなんだから戦って当たり前という固定観念を粉々に粉砕、vsしないという暴挙に出た前作があるからです(=゚ω゚)ノ笑

それだけでこれを今作の見どころに上げるには余りありますが、さらに凄いことに今作では個別に監督を雇いアクションシーンまで手掛けられているです!(`・ω・´)
口裂け女がメリーさんとどのようなアクションを繰り広げるのか!?気になるあなたは是非作品をご覧になって下さい。
アクションの出来は保証いたしませんが、片腹痛い思いが出来ることは請け負います(^^♪笑

あと、これは完全にいわおの主観なのですが、本作は「ひきこさんvsシリーズ」に影響を受けていると思います。
メリーさんのサイコキネシスとかまんまvs貞子の能力ですし、人物が打たれ強い(物理的に)というvs口裂け女の特徴まで兼ね備えていますからね(;^ω^)
本作を作るにあたり、大先輩であるひきこさんをよく学んだのだろうなぁ。目の付け所が良いぞ制作陣(`・ω・´)笑





3.愛がある

最後はこれです。だんだん見どころが無くなってきて適当言ってるとか、そーゆーんじゃありません|д゚)笑

今作品のテーマは何かと言われれば、間違いなく「愛」です。ホラー映画で妖怪VS映画ですけど、間違いないです、はい。
これは、ジャンルの中でとても珍しい特徴と言えるのではないでしょうか(`・ω・´)

というか、言ってください。それで納得してもらえないといわおが困ります( ゚Д゚)笑

ちなみに、愛があると言ってもそれでいわゆるキュンとするとかゆーのは無縁ですし、ほのぼのともしません。
あくまでホラー映画なので、それを求めて観るのはオススメしません(=゚ω゚)ノ
どちらかというと、昼ドラのドロドロに近い…か?昼ドラ見ないいわおには判断のしようがありませんので、是非皆さんがご自分の目で確かめて下さい(^^♪
そんでいわおに教えてくれ( ゚Д゚)笑



以上、見どころのご紹介でした(/・ω・)/
さてさて、それではお待ちかねの4コマ漫画と参りましょうか!( *´艸`)



姉ちゃん!!!?( ゚Д゚)


それでは、次回以降のいわおに期待\(^o^)/



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