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「われわれ」のゲーム開発日記


2017年6月25日日曜日

三重の秘境滝!風折の滝!

こんにちは!まことです!

本日は前回の「三重の秘境!宮の谷渓谷!」の続きですので、まだ見てない方はこちらをどうぞ!
(= ・ω・)っhttp://wareware-tr.sparetimes.jp/2017/06/blog-post.html?m=1


「風折の滝」へ行くために、前回の「高滝」から 「水越谷出合」まで来た道を戻ります。

高滝への急勾配で滑りやすい道を今度は下っていくことになるので、登りよりもさらに足元に注意しながら行きましょう!



 
「水越谷出合」まで戻ったら、「風折の滝」を目指して看板左手へ進んで行きましょう!

ここからは未整備地帯になるので、道がめちゃくちゃわかりにくいので注意しながら進みましょう。

正直、この看板を左手に行った所からどこを通ればいいのかわかりません(^_^;)笑


よく見るとロープがかかっているので、辛うじて道がわかりました( ̄▽ ̄;)

未整備地帯とは言っても、このようにロープはかかっていたり木に道筋を示すリボンが結んであったりはするので、それを目印にして進んで行きましょう!

※未整備なのでロープはあっても階段などはありません。
リボンもとれてしまって無くなっていたり、逆にリボンの道筋じゃないルートで行った方が通りやすかったりすることもあるので、あくまでリボンは目印にして自分でしっかりと見極めてルート選択をして行きましょう。


画像中央上あたりにピンク色のリボンが見えますでしょうか?
それを目印にこの岩場を進んで行きます!




「水越谷出合」から「風折の滝」までの道は、このようにほとんどが川の沢の岩を登って行くルートになっていて、濡れた岩を踏むとめちゃくちゃ滑るので、なるべく踏まないように気を付けてください(><)
というか踏んだら間違いなく転けます(´・д・`)

※濡れた岩でも滑りにくい「沢靴」というものがあるようなので、それを準備していくと良いと思います。




このように絶壁のような所をロープで登る場所もあります( ̄▽ ̄)



こちらは濡れた岩にロープがかかっていて、われわれは「沢靴」を持っていなかったので、足が滑ってしまいほとんど腕の力だけでロープを登るはめに・・・

まさに修行にもってこいですね!(≧∇≦)笑




こうして苦労してたどり着いた「風折の滝」がこちら!


写真だと水量も少なく迫力不足で凄さがいまいち伝わらないのが残念(´・_・`)

実際には落差がめちゃくちゃあって水量が少ないのがまた凄いんです!!



滝が右や左に折れているのがわかりますかね??

落差が高く水量が少ないので、風が吹くと滝が左右に折れるんです!

これが「風折の滝」の名前の由来だと思うのですが、風によって姿を変える滝を初めて見た時は感動しました\(^o^)/

滝の近くまで行くことができ、かなりの高さから水が降ってくるので水量がなくても実際には迫力満点です(≧∇≦)


未整備地帯に沢登りと少し上級者向けの道程ですが、そこまでの疲れも吹っ飛ぶくらいに感動ができる滝なので是非実際に行ってみてはどうでしょうか!?



沢靴を調べてみたので、自分が気になったものをいくつか載せておきます(= ・ω・)っ



キャラバン 沢靴 CRVN0035011 KR_3 【ケイアール3】【靴/渓流シューズ】【フェルトソールシューズ】【メンズ/男性用】【レディース/女性用】【沢登り用シューズ】【渓流用シューズ】【ウェーディングシューズ】【RCP】【532P17Sep16】



リーフツアラー マリンシューズ シュノーケル マリンシューズ ブラック 25cm RBW3041



モンベル(mont-bell) サワートレッカーRS 1125323 オリエントブルー(ORBL) 26.5cm



キャラバン 渓流 サンダル KRS サンダル CAR0035026 28 670ネイビー



mont-bell(モンベル) サワーシューズ 男女兼用 #1125318 (OBL/G オリエントブルー×ガンメタル) (27.0cm)


宮の谷渓谷は途中までは山道なので、沢用のサンダルを鞄に入れて持っていくと良いかもしれないですね( -`ω-)b

2017年6月18日日曜日

「こどもつかい」レビュー!!新感覚Amazingホラー!!

こんにちは、aschです!!

今回は「われわれ」のメイン活動の1つ、

ホラー映画鑑賞会!!

 タイトルは~

「こどもつかい」だぁ~!!

それでは「いわお」が作ったいつものやつをご覧下さい!!







出たーーーーーー!!!
すいません、久しぶりで文章めちゃめちゃです。
それでも気にしない、それがいわお( *´艸`)

…2回目( *´艸`)


2017年6月8日木曜日

三重の秘境!宮の谷渓谷!

こんにちは!まことです!

お待たせしました!本日は久しぶりの「修行」で行ってきた「宮の谷渓谷」の紹介をしていきます!



〒515-1618 三重県松阪市飯高町蓮



登山口まではほとんど一本道ですが、舗装が悪い所、すれ違いが出来ないような細い所、ガードレールが無く落ちたら崖のカーブ、のようにとても悪路になっているので、車の運転が苦手な方にはとても恐い所が多いので、気を付けてゆっくり行きましょう(^_^;)
われわれはこの辺りからすでに秘境感満載でテンション上がります!笑

登山口には車を7、8台くらい停めれるスペース(駐車場?)があります。

※宮の谷渓谷にはトイレがないので、手前にある道の駅「飯高駅」で済ませておきましょう。



宮の谷渓谷の地図です




宮の谷渓谷は今までの修行の中でもかなりレベルが高くなっているので、この注意のとおり滑りやすい靴や1人での登山はやめておきましょう。

実際にここで行方不明になってる方が数名いるようです(><)

「無理はしない」ことが修行の鉄則です!
そのことを頭に入れて行きましょう!




宮の谷渓谷の登山道は小岩がゴロゴロしていて、坂道で滑ったり、踏んだ時に足首を捻ったりする危険があるので気を付けて歩きましょう!


まずは第一の目的地「犬飛び岩」に行きたい所でしたが、残念ながら犬飛び岩目前で立ち入り禁止になっていました(T_T)



なんとか写真を撮ったのですが、なんとなく切り立った谷がすごそう!てな感じでした(^_^;)


そして第二の目的地「鷲岩」へ!
この鷲岩には展望台のような所があるようなのですが、、、なんとこの展望台へ上がる道も立ち入り禁止になっていました(T_T)


最初の二ヶ所で出鼻をくじかれましたが、道のりは程よく険しく、修行にはもってこいだとテンションを上げる。それが「われわれ」



ほぼハシゴの階段



片方しか手すりのない橋



取って付けたような足場



崖にそって歩ける足場


このように歩いているだけで楽しく足腰が鍛えられる道のりがあればいいのです!笑



そして第三の目的地「蛇滝」です!


蛇のようにくねってるように見える滝ってことですかね??



第四の目的地「六曲屏風岩」です!


ちょっとよくわからない(´・д・`)笑



第五の目的地「切石河原」



これもよくわかりません(・o・)笑



風折の滝と高滝の分岐点、「水越谷出合」です!



われわれは近そうな高滝から行くことにしました



水越谷出合から高滝までの道のりは今までより少しキツくなります!



ロープを使って登る所があります


骨!
厳しい修行で力尽きたのでしょうか・・・


「高滝」に到着です!


落差もなかなか高く、大迫力と言うよりは一本の筋が通ったような、とても美麗な滝で秘境にはぴったりですね( ̄▽ ̄)



高滝の更に上にも登っていくルートがあるのですが、ここは未整備というかほぼ完全に自然道でどこを通るのかもわからない状態だったので、無理はせずに諦めることにしました(><)

高滝の上にも何個が滝があるみたいなので、上級者の方は挑戦してみると良いかもしれませんね!


それでは少し長くなってしまったので、「風折の滝」はまた次回にします!お楽しみに!


「風折の滝」の記事を更新しました
(= ・ω・)っ「三重の秘境滝!風折の滝!」