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「われわれ」のゲーム開発日記


2017年2月5日日曜日

車好きなら見るべし!公道最速系アクション「湾岸フルスロットル」!!

こんにちは、aschです!!

今日は映画の紹介です!

と、言ってもいつもの【B級ホラー】ではなく、今日は…

B級カーアクション!

ホントは、いわお&まことにオススメされた映画をみるつもりだったんですが、

目的の映画が無かったので、ふと目についたこれを見ることにしました。

それでは、さっそくいつものやつをどうぞ。



※いわお&まことに比べ手抜きなのはaschのPCにエクセルが入っていないため、テンプレを使えなかったからです

さて、今回はNEW GT-R(R35型)とRX-7(FD型)が首都高でバトルを繰り広げるという、

パッと見は面白そうな映画です!

さて、↑の図をちゃんと読んだ人は、

「おいおい、asch…R35なのにあらすじのとこにR34って誤字ってるぞ…」

と思ったかと思います。

ノンノン、この映画の主人公の愛車は

R34、GT-Rなのです(爆)


え?

こんなパッケージに堂々とR35が書いてあるのに?

はい…(汗

B級映画によくありがちな【表紙詐欺】ってやつですね…www

じゃあ、このR35は何処で出てくるの??

R35は物語の中盤で2分ほどしか出てきません!!


表紙詐欺にもほどがあるだろう…

そしてこの映画…

従来のカーアクションとはまったく違った視点で作られています

では、その違いを簡単に説明しましょう!



【1】主人公が別車種に浮気する!!

この映画、主人公のR34のチューニングについて話が進んでいくのですが、

物語の中盤でいきなり別の車に乗り換えてしまいますw
※特に壊れたわけでも事故ったわけでもなく…

R35 vs FD とただでさえ、嘘をついているのに…

最終的には R34 vs FD ですらなくなる暴挙!

じゃあ 何 vs 何 だよ!!

って思う方【2】に続くのですが、最終的に

vsしませんwwwww



【2】バトルしない!!

B級のvsものにありがちですが…vsしません!

は?、え?

って思った方、大丈夫、正常な反応ですw

この映画、一応バトル描写はあるにはあるのですが、首都高を2台がただ流して走っているだけで、とてもバトルと呼べる雰囲気ではありませんでしたw

※と、いうのも日本では映画の撮影であっても道路交通法が適用されるので、無茶な運転が出来なかった、というわけですね。



【3】凄まじいロータリー愛!!

これは、一部のマニア(RX-8に乗っているasch含む)には朗報です!!

映画の後半でR34からFDに話がシフトしていくのですが、

キャラたちが凄まじい勢いでロータリーについて語ります

日本が唯一ル・マンを制した、作っているのは世界で唯一の某企業(映画では名前を出せなかったみたいですが、もちろん Be A Drive なM社のこと)、RX-7のすばらしさ…

物語の後半はほぼずっと↑を解説しているだけですw



では、ここからは【多少のネタバレ】を含んだあらすじを【登場車種】とともに見ていきます!



1.FDとの出会い

・主人公が操るR34がある日首都高でFDにぶちぬかれる

・馬力では勝っているのに!と負け惜しみ
 ※主人公は初期の段階ではパワー厨です、馬力=絶対的な速さと捕らえている愚か者

・とにかくチューニングしまくってFD倒す!!

2.FDと出会えない

・タービンをHKSにしてECU書き換えで600馬力になったR34

・しかし、その後FDと出会えず

3.FDとは出会えないがいろんな車とバトル

・シルビア(s13 & s14)とのバトルでは相手がノーマルなのに「悪いな、お前達に構っている暇はないんだ」と発しぶちぬく、主人公大人げなさすぎ…

・突如R35が現れ、R34 vs R35 勃発したが、R35側がすぐに退散

4.FD発見

・近所であのときのFDを発見するも、「この車が首都高を走ることはもうないの」と言われる

5.いろいろあって主人公、愛車のR34を手放す暴挙

・新しく載る車種は…想像にお任せしますが、ここまでで大体予想つくと思います。

・乗り換えた車種を限界までチューニング

6.スタッフロール

・主人公の新たな相棒と突如現れたランサーエボリューションとのバトルが始まったところでスタッフロール

さて、ここで恒例の4コマを…

って今回は無いですよw

この湾岸フルスロット、続編が2作あるそうなのでそちらも見たら記事にしようと思います!

それでは!

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