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「われわれ」のゲーム開発日記


2017年1月9日月曜日

これが新感覚ホラーナイトだ!VSシリーズ最新作、口裂け女vsカシマさん!!(;´Д`)

こんにちは、いわおです。
本日は、この三連休で行ったホラーナイトのご紹介を致します!
それでは早速ご覧ください、こちらの作品です(/・ω・)/



遂にやってしまいました、見る価値「非常になし」( ゚Д゚)笑

この映画は、ひどかった…詐欺だった…ヤバすぎた…
過去かなりのB級映画を見てきた「われわれ」ですが、ここまでの作品はなかったように思います(^-^;
それでも、なんとか見どころをご紹介しようと思いますので、3点ほど特徴を上げさせていただきますよっ( *´艸`)


1.妖怪の登場が早い&出演時間が長い

これは、本作品の中で唯一と言っていいプラス方向の特徴です。
口裂け女は、開始3分で「へははははは」という不快な笑い声を発しながら登場します! さらに、カシマさんも開始9分で登場。現れて早速バッサリやっちゃってます(>_<)
妖怪を題材にした映画は数あれど、ここまで颯爽と現れる映画はなかなか無いと思います!

また、登場が早いだけでなく出演時間が非常に長いです。あくまでいわおの感覚ですが、こいつら映画の半分は余裕で出ているように感じました!
これだけ出てきてくれれば、妖怪物の映画を借りた意味があるというものでしょう(^^♪


2.妖怪が、弱い

ええ、弱いです。チョー弱いです。ドラゴンボールのスカウターで測ると「戦闘力5か。ゴミめ」と言われて消されるくらい弱いです(´・ω・`)笑
普通、妖怪って圧倒的実力で人間を殺害していくじゃないですか。それが、本作品では人のキックとか余裕で効きますし、妖怪の攻撃をいとも簡単に避けることもできます(-_-;)

口裂け女は、鎌を持った普通の女の人程度の実力です。カシマさんに至っては、下半身がないから腕力強いかと思いきや、たぶん握力30㎏くらいしかないですね!
なんか主人公たち逃げ回ってましたけど、本気で反撃すればあっさり勝てたといわおは確信しています(`・ω・´)笑

3.VSしない

妖怪VSシリーズにありがちな事なんですけど、VSシーンが短い作品って多いんですよ。各々が恐怖を個別にバラまいて、相対するのはものの5分とかね(^-^;
でも、この映画は更にすごいです。
だってVSしないんですから( ゚Д゚)笑

じゃあ何する映画だってとこですけど、ひたすらの逃亡劇だと思ってください。
主人公が、感度が低いGPSを持ってる口裂け女とはかくれんぼを。何だかノロいカシマさんとは緩めの鬼ごっこを繰り広げます!
追いかけられるの苦手な人も、特に緊迫感はありませんのでご安心?下さい(^^♪笑



と、全体的によく分からない映画でした。
いわおが思うに、この制作陣はちょっと技術力とかお金が足りなかったんだと思います(^^;) 人が全然出てこないですし、CGとかやれないからカメラワークで何とかしようって所も多々ありました。
ですが、最終局面では大どんでん返しもありますので、観るなら最後まできちっとご覧ください(=゚ω゚)ノ

恒例4コマ漫画



こちらも安定によく分からない(=゚ω゚)ノ笑




それでは最後に、一つ文句を言わせてください。ここまで散々不平不満言ってますけど、どうしても一つ。


TUTAYA、シネマコロシアムとか言ってこんな作品を大々的に宣伝しないの( ゚Д゚)笑


「私、キレイ?」と尋ね耳まで裂けた口を見せ、否定した相手は殺す“口裂け女”と、「過去の悲惨な事件」について謎を問いかけ、答えられない相手の体の一部を奪う“カシマさん”という都市伝説のキャラが戦うホラー。通り魔に女子高生が殺され、友人たちが真相を探るなか、再び惨劇が起きる http://tsutaya.tsite.jp/feature/movie/cinecolo/index
 とか説明文にあるけど、全部ウソじゃねーか!
口裂け女もカシマさんも喋らないよ!戦わないよ!!友人たちって誰だよ、真相探らないよ!!!笑

そしてこれが、一番言いたいことだよ!
最新作レンタル料金411円の悲しみ半端ないよ!!( ;∀;)


それでは、次回以降のいわおに期待\(^o^)/

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