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「われわれ」のゲーム開発日記


2016年12月19日月曜日

少人数パーティー向けの遊びなら、ワンナイト人狼ゲーム!!

こんばんは、いわおです。
今日のいわおは一味違う、二連続投稿させて頂きますよ(`・ω・´)

同時投降の「土屋太鳳もドはまり!クリスマスパーティーには、人狼ゲーム!!」では多人数での人狼ゲームについてご紹介いたしましたが、こちらでは4人でもできる少人数人狼ゲームをご紹介致します
その名も、「ワンナイト人狼ゲーム」!!


それでは、早速ルール説明と参りましょう。
必要なものは、以下のカードです。

市民×2、人狼×2、占い師、怪盗の6枚ですね(/・ω・)/
通常の人狼ゲームとは役職の能力や、勝ち負けのルールが違いますので、一つづつご説明していきます!
まず、役職の能力から。

市民・・・・・能力なし、だたの一般ピープル。
人狼・・・・・市民に扮した狼。「人狼の顔合わせターン」で仲間の人狼を認識できる。
占い師・・・市民側。「占い師のターン」で、誰かひとりのカードもしくは、場の2枚のカードを確認できる。
怪盗・・・・・市民側。「怪盗のターン」で、誰かひとりのカードと自分のカードを入れ替える。

色分け通りの陣営に分かれますので、人狼vsその他という構図は変わりません!
それでは次に、具体的なルールを説明していきますよ(^O^)


まず、下図のようにカードを裏向きに配ります。


実際やる時は、テーブルの4つ角にそれぞれ座って、その人の前に1枚ずつカードを配る。そして余った2枚を中央に「場」のカードとして置くって感じですね(`・ω・´)
配り終えたら、それぞれ自分の前にあるカードをめくって自分の役職を確認します。この時、他人のカードを見てはいけません。

さて、役職を確認できたらゲームスタート!実際例をあげながらご説明していきます。下図をご覧ください。


占い師・人狼・人狼・怪盗という内訳ですね。
※実際にはカードは表向きにしません!役職を確認したら、また裏向きにしてこの配置で置きます!

では、いよいよゲームの進行です。一人ゲームマスターを決めて下さい。もし人数が5人いるなら、参加していない一人をゲームマスターにすると良いでしょう(/・ω・)/

①まず、ゲームマスターの指示にしたがい目をつむって下を向きます。

②続いて、ゲームマスターが「まずは占い師のターンです。占い師の方は3,2,1で行動してください。では、3,2,1はい」と言って占い師のターンを始めます。
例でいうと左上の方が占い師なので、顔を上げ目を開けて行動を開始します。先の役職説明の通り、伏せられた誰かのカードもしくは場の2枚のカードを表にして確認します。
確認した後は、元の場所に伏せて戻します。

一定時間がたったらゲームマスターは次の進行に移りましょう( *´艸`)

③お次は、ゲームマスターが「次は人狼の顔合わせです。3,2,1で人狼の方は顔を上げて下さい。では、3,2,1はい」と言って人狼の顔合わせターンを始めます。
例でいえば、右上と左下が人狼なのでその二人が顔を上げ目を開けてお互い人狼であることを確認します。顔を上げたのが自分だけなら、人狼は一人という事になります。

また一定時間がたったらゲームマスターは最後の進行に移りましょう( *´艸`)

④最後に、ゲームマスターが「最後は怪盗のターンです。怪盗の人は3,2,1で行動してください。では、3,2,1はい」と言って怪盗のターンを始めます。
例では右下が怪盗なので、顔を上げ目を開けて行動します。誰か好きな人のカードと自分のカードを交換してください。
この時、交換した相手のカードを見てなんの役職だったか確認してください。

ここまで終わったら、ゲーム開始です。
⑤全員顔を上げて、誰が人狼だと思うかという話し合いを行います。最終的に、人狼を言い当てることが出来れば市民側の勝利、当てることができなければ人狼側の勝利です。



ざっとこんな感じになります!ここからは、具体例を用いて話し合いの展開をもう少し詳しく説明しましょう(/・ω・)/

例えば、左上の占い師は左下のカードを確認していて、左下が人狼だと分かっていたとします。であれば当然、話し合いの時にその事を暴露するでしょう!
それを認めてしまっては人狼の負けとなるので、右上が「自分が本物の占い師。場の二枚を確認したら人狼と市民だった」などと対抗します。

そうすると、市民としては左上を信じていいのか右上を信じていいのか分からない状態になりますね(^-^;
今回の場合では、左下と右上はお互い人狼だと分かっているので二人で結託して、「左上は人狼」と仕立て上げ、人狼側が勝利する可能性が大きくなります。

ところが、ここで怪盗が登場します。もし仮に、怪盗が右上のカードと自分のカードを入れ替えていたとしたらどうなるでしょうか?
右上は、自分は人狼で左下とは仲間と思っているのに、いつの間にか自分は怪盗すなわち市民側の人間となっています!
そうなると、左上を殺して勝利するのは右上と左下ではなく、左下と右下になるのです!!!

怪盗はもう一人の人狼が誰なのか、そもそも人狼が2人いるのかなど分からない状態でスタートしますが、今回のパターンでは、話の流れで右上と左下が結託していることを感じ取れますので、自分の味方は左下だと判断できるでしょう。
さらに上級者ともなれば、自分が右上のカードを奪って人狼になったことを、それとなく左下に伝えて結託することも可能です( *´艸`)


短期決戦ですが、自分がどの役職を引いても油断できないワンナイト人狼ゲーム、非常にオススメです\(^o^)/

それでは最後に、2つほど補足説明致します。
まず一つ目、稀に場の2枚とも人狼で誰も人狼ではないパターンがあります。この場合は、誰も人狼がいないことを当てなければ全員敗北となります(^^♪

そしてもう一つ、これはわりかし重要なのですが、実際にカードを動かす以上どうしても音が鳴って誰が行動したとか分かってしまう場合があります。
それを解決するために、ゲームマスターは可能な限り奇声を上げて行動の音をかき消してください(`・ω・´)笑
下に奇声の参考動画を貼っておきます( *´艸`)


お酒飲んでなかったら、出来なかったな(´・ω・`)笑
別にテキトーな音楽流せばいいじゃん、なんて突っ込みはなしでお願いします。これが「われわれ」流なんです(/・ω・)/笑


さあ、これで少人数でもクリスマスパーティーを盛り上げることが出来ますね!
今週末は、みんなでレッツ人狼ゲーム(=゚ω゚)ノ

最後に、別に群れるの好きじゃないしってお方。アプリで「人狼ゲーム 1P」という一人用人狼ゲームがありますので、ぜひそちらをプレイしてください(`・ω・´)
お一人様でもぜんぜん楽しいぜこのやろーー!!!笑


それでは、次回以降のいわおに期待\(^o^)/

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