2016年10月30日日曜日

これがホラーナイトの原点だ!ひきこさんvsシリーズ!!

こんにちは、いわおです。
今日は、「われわれ」ホラーナイトの記念すべき1作目の視聴作品、ひきこさんvsシリーズをご紹介していきたいと思います!
思えばひきこさんとの出会いで「われわれ」は大きく変わってしまったのだ…
ひきこ、恐ろしい子(;´Д`)笑

さーて今週のいわおさんは、「ひきこさんvs口裂け女」「ひきこさんvsこっくりさん」「ひきこさんvs貞子」の3本立でご紹介いたしまーす( *´艸`)
それでは早速、その恐ろしさを体感していただきましょう(^^♪







こちらが、記念すべきホラーナイト第一作目…ではありません。笑
ひきこさんvsシリーズの1番最初に作られた作品ではありますが、「われわれ」が視聴したのは、3作品の中で1番最後になります。

でもはっきり言わせていただきましょう、この作品が1番怖い!!
ほんと、色んな意味で怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それではどう怖いのか、ほんのさわりのだけですが解説させていただきます(^-^)


1.人物がしぶとい

そう、人物がしぶといんです!うん。
以上(^O^)笑

とゆーのは噓ですが、人物がしぶといというのは本当です。
例えば、効果音では「グッシャ!」「ブシュ!」と1撃で死んでしまいそうな音が鳴り、画面上では思い切り顔面を地面に叩きつけられたり、お腹を刃物でめった刺しにされているにも関わらず、人が死にません!
それどころか、「あいつはね…」などと聞いてもいない昔話を延々と語る強者も現れます(´・ω・`)笑

普通に考えたら、こえーよっ!!!
でも、おそらくあなたは笑うでしょう。笑


2.キチンとホラーしている

「ひきこさん・真ひきこさん」や今回のvsシリーズを含めても、1番ホラーしてると思います。
ひきこさんとのかくれんぼシーンや、口裂け女との鬼ごっこシーンでのドキドキ感は、まさに必見!
…言い過ぎました、まさに一見の価値あり!

やっぱり、未知の化け物に追いかけられるとゆーのは非常に怖いものなのです。
是非、自分が実際にかくれんぼや鬼ごっこをしてると思って映画をご覧ください\(^o^)/


3.やっぱり、血ね

はい、出ました名言。笑
この名言なくして、ひきこさんvs口裂け女は語れません!
実は今作で1番怖いのは、ひきこさんでも口裂け女でもありません。
そう、一番怖いのは

「人間」

です(`・ω・´)

ここで多くは語りませんが、二匹も化物が出てくる映画で1番怖い部門を受賞してしまうあたり、人間はほんと罪深い生き物です!
無茶な納期を言ってきて、間に合わなかったら罰金!とか、仕様書に付いてますって書いてあるのに、ほんとは付いてませんてへっで済ませようなど簡単にやっちゃうくらいですし((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
すいません、変なこと書きました(^O^)笑



とまあ、こんな感じの作品に仕上がっています。
最後に4コマでご紹介しますので、気になった方は1度見てみて下さい!



出オチ!笑



それでは、続いてこの作品をご紹介です\(^o^)/






この作品こそ、正真正銘の「われわれ」ホラーナイトの原点
もしひきこさんvsこっくりさんに出会わなければ、今のホラーナイトという活動は存在しなかったと言っても過言ではない。
そのくらい「われわれ」にとって大切な作品です(/・ω・)/

でも、別に特別怖かったり内容が面白いわけではありませんのでご注意ください('ω')笑
原点だからと言って過大評価しない、それがいわお。

その見どころをご紹介していきましょう\(^o^)/


1.意外性が高く、突っ込みどころが多い

初め「われわれ」がホラー映画に求めていたのは、恐怖でした。
ところがどっこい所沢、この作品を見て思ったこと、それは

「ホラー映画ってギャグ映画?笑」

です(`・ω・´)
とても雑なこっくりさんメイク、女子高生にまじるおばさん、ひきこさん衝撃の登場方法…
価値観が変わった瞬間でした!笑

それからというもの、「われわれ」はホラー映画を見る際に期待する事項に、恐怖だけでなく、突っ込みどころが加わってしまったのでした。

まじでグッジョブ(^O^)笑


2.壮絶ないじめシーンがある( ;∀;)

はっきり申し上げまして、ここは見どころではないです。
どちらかと言うと、胸糞。見ててただただ不快です。
しかも、無駄に長いんですよね(-_-;)

ひきこさんとイジメには関連があるから仕方ないのかもしれませんが、正直いじめの設定がひきこさんシリーズで活きてきた試しがありません。笑
極力なくす方向で監督にはお願いしたい。

次回作のひきこさんvs貞子でパワーアップさせるとか、やめろよ(#^ω^)


3.そこそこVSしている

前作、ひきこさんvs口裂け女で反省点だったvsの短さ。
本作では多少改善されています!
語弊も恐れず言わせていただきますと、作品の1/3くらいはvsのためのシーンです!

まぁ、タイトルがひきこさんvsこっくりさんなんだから、それ位当たり前だけどね('ω')笑

あとこれも重要ですが、ひきこさんが最も苦戦した相手は恐らくこっくりさんです!
最強の刺客とどのように対峙するのか…
気になりますね、是非見ましょう(/・ω・)/



それでは、お待ちかねの4コマ漫画に参りましょう\(^o^)/



意味わかんね(´・ω・`)笑



最後に、ひきこさんvsシリーズ最新作をご紹介していきます!





遂に出ました、最後にして最新にして最大の問題作!!
何が問題なのかと言えば~、なにが問題なのかと言えば~…

3つほどご紹介するぞいぃぃぃ(;´Д`)


1.ホラーもギャグも中途半端

これは深刻な問題でした。
1作目でなかなかのホラー作品を作り、2作目で爽快なギャグを入れ込んできた監督でしたが、3作目はギャグにはしりすぎており痛々しい所が多々見られます。
おかげで、ホラー感も全く活きておりません。

こーゆーんじゃなくて、まじめに作った結果笑える作品が見たかった(´・ω・`)笑
監督はギャグに味を占めすぎたようです。

ぜひもう一度vs口裂け女を作った時のことを思い出してください!


2.やっぱり壮絶ないじめシーンがある(#^ω^)

いわおの願いも空しく、またも挿入される無駄ないじめシーン。
ほんと誰得?しかもご丁寧にパワーアップしており、学校のみならず家庭内暴力まで追加されております(´・ω・`)

監督、なぜなのか…
うぬはその目に一体何を見ておる…


3.パッケージの人が出てこない

これが本作最大の問題点です。
なんと、

貞子が出てきません(;´Д`)

え、ひきこさんvs貞子なんでしょ?と思われた方、安心してください。
一応貞子さんは出てきます。でも、パッケージの井戸の人ではありません。
繰り返します。






この人、出てきません。
そういえば最近はいわおの携帯にも出てこなくなりました。
出張中なのかな(´・ω・`)笑

まあ要約すると、貞子という名前のパッケージとは全く別人が登場します!
あと二人、「いくこさん」と「ちずこさん」なる方々も出てきます。
みんなで一緒に念動力使います、もはや全然ひきこさんvs貞子じゃないです。
一体何なんだこの映画。笑

これではさすがのいわおも、唯一の名言「ごきげんよう」以外
PRできるところがありません( ;∀;)



でもとりあえず皆さん、4コマ見ましょう!




さーて皆さんごきげんよう!!笑




ということで、今週のいわおホラーナイトツアーは終了です(^-^)
次回のホラーナイトは、そろそろ土屋太鳳主演のアイツについて書きたいと思います!
また3本立てになるかなぁ( *´艸`)

しかしその前に忘れてはならないのが、「われわれ」第4の刺客「スナイパー」の存在。
いよいよその秘密のベールが脱がれます!
近々、静岡・山梨絶景の旅の2日目についての記事を書いてくれる予定です。
楽しみに待ちましょう(^^♪


それでは、次回以降のいわおに期待\(^o^)/

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