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「われわれ」のゲーム開発日記


2016年10月8日土曜日

静岡・山梨絶景の旅!名所はやっぱり名所であったぜよ!!

こんにちは、いわおです。 雨ばかりで鬱陶しい今日この頃ですが、張り切っていきましょう!
止まない雨はありませんよ。
いわお、良いことを言うなぁ( *´艸`)



さてさて皆さんお待ちかね、
本日は「われわれ」の一大イベント

「修行」


の記事です。

修行先は、静岡・山梨!
パッとしない(特に山梨)とか思ったあなた、
この記事読まねば後悔するぜよ(´・ω・`)

それでは、早速見ていきましょ~~~(^^♪





1.陣馬の滝

2.白糸の滝

3.本栖湖

4.富岳風穴

5.鳴沢氷穴

6.西湖コウモリ穴

7.西沢渓谷

8.ほったらかし温泉

9.ペンション ハロウィン



行程はこんな感じでした。
途中までそうでもなかったのですが、後半鬼のようなペースアップ(-_-;)
計画性があるようで無い、それが「われわれ」。

…まあそれは置いておきまして、各地の絶景を見ていきましょう!



1.陣馬の滝 静岡県富士宮市猪之頭529




まずは陣馬(じんば)の滝。
駐車場(無料)から、徒歩3分くらいでつきます。
「われわれ」が初めて見た滝であり、滝にハマった原点とも呼べるところです!

朝早かったからなのか、人もほとんどおらず落ち着いて眺めることが出来ました。
この場所から漂う何とも言えない秘境感。。。
素晴らしい\(^o^)/




滝を間近で見ることが出来るのも嬉しいポイント。
迫力がありますね!



2.白糸の滝 静岡県富士宮市上井出原




続いて白糸の滝。
こちらも駐車場あり、徒歩5分とアクセス良しですが、
有料駐車場となります!
やっぱり有名なところはそーなるよなぁ、世知辛いのう( ;∀;)

駐車場の案内看板を見るとえらく広い所に見えますが、そんなに広くもなく険しい道もございません。
お子様連れでも安心して楽しめると思います。

トコトコと歩いていくと、白糸の滝!
ではなく、まずは音止(おとどめ)の滝がお出迎え。
別名音無の滝とも呼ばれ、
滝のそばで仇討ちの相談をしていた兄弟が、あまりにうるさいので「心ない滝だ」と呟いたところ

なんと滝の音がピタッと止まった。

という言い伝えがあるそう。
でもこれ、明らかに兄弟のほうが悪いですよね。
滝、心ねぇし。当たり前だし。
わざわざ滝のそばで相談すんな!(´・ω・`)

そんな文句を言いたくなる立て看板を見た後は、5分ほど歩き白糸の滝のお出ましです。
ホントに素晴らしい滝ですね。
いわお的には、横に広い滝は清涼感がすごいので大好きです。

そこから更に5分ほど歩いたところに、「食行身禄の碑」なるものがあります。
またも立て看板によると、食行身禄というのはどうも人の名前のようです。
変な名前(^O^)
しかし、ここの神秘的な雰囲気は侮れません!!
滝のような派手さはありませんが、なんだか心が清められるような気のする所です。
あくまで気がするだけですが。

        





3.本栖湖 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖 富士河口湖町本栖湖水230

続いてやってまいりました、本栖湖。
ここは、すぐ傍に無料の駐車場がある素晴らしい所です。
だがしかし、素晴らしいのはそれだけではありません!

なんと、貸しボートに乗れます!
当時ボートに乗っている人は居ませんでしたが、そんなことは関係ありません。
ちょっと強面のおじいちゃんに勇気をもって話しかけましょう。

…ok、交渉成立。

いくつか種類がありましたが、「われわれ」は二人乗りの足漕ぎボート2台を選択。
早速乗ってみましょう\(^o^)/



言い忘れていましたが、本栖湖は富士山が近いので晴れていれば絶景が見れます。
湖の上から見る富士山はまた格別です。(^^♪

やけに目立つ貸ボートの二人が邪魔?
いわおも思いました、ご丁寧にピースまでしてくれちゃってます。
そんなメンバーの顔には制裁を加えてやりましょう。
ウリウリ(/・ω・)/


さて、ボートに乗った後は本栖湖を車でグルっと1周!
気持ちのいいドライブができます。
その内に、きれいに富士山が見えるポイントがあるので車を止めて写真を撮ることに。

「われわれ」はほんとに偶然その場で降りたのですが、
何と千円札の富士山を描写した所でした!
やはり絶景です(^O^)



本栖湖周辺には、1件だけですが飲食施設もあります。
食に無頓着な「われわれ」は一切の下準備をしていなかったため、パッと目に入ったそこでご飯を食べることに。

いわおはワッフル型のお餅が入ったうどんを食べました。
正直、うまくなし(´・ω・`)
でもお腹に入ればみな同じですね♪
aschや他のメンバーは鹿肉なるものを食べていました。
好き嫌いの激しいいわおは、当然のごとくスルー。
鹿はちょっとね、腹に入った後も違いそう(´・ω・`)







4.富岳風穴 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ケ原2068-1



午後一番は、富岳風穴(ふがくふうけつ)。
ここは、かの有名な青木ヶ原樹海に囲まれたところにあります。
間違っても「呪界」ではありませんのでご安心ください( *´艸`)
広々とした駐車場(無料)があります。ただし、風穴の中に入るには入洞料金として350円が必要です。

正直この風穴と次に行った氷穴は、大したことなかったです。
時間にして10分未満(オフィシャルでは15分)ほどの探索、特に見るもののない道筋、上から降ってくる水滴の恐怖。

なんだってんだふらすとれーしょん!!
まぁそんな感じでした(^-^;



5.鳴沢氷穴 山梨県南都留郡鳴沢村8533


こちらが鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)。
富岳風穴と同じく、入洞料金350円です

また、駐車場も無料であるため、風穴から徒歩で移動しようという考えはオススメしません。
歩くと意外と遠いです。15分~20分くらい歩きます。
その上、景色は樹海しかありません。林の中を歩けるのであればまだ良いですが、歩くのはただのアスファルトです。
極め付けには、行きがあるので帰りもあります。
長く何もないと分かっている道のりを歩くのは、まさに修行(´・ω・`)
この時期「われわれ」の中で大流行していた土屋太鳳作詞作曲の全裸の歌がなければ、
果たしてどうなっていたでしょうか。。。
もう一度言っておきます、オススメしません!

ちなみに全裸の歌が気になった人は、次回のホラーナイト記事を心待ちにしてください\(^o^)/
ググるなよ(#^ω^)

※追記
次回どころでなくお待たせしましたが、全裸の歌の記事できました。ご堪能ください(*´∀`)


話はそれましたが、鳴沢氷穴。
オフィシャルサイトでは、
「自然の起伏に富んだ竪穴型洞窟。そこは好奇心に満ちたアドベンチャーワールド!!」
などと書いてありますが、騙されてはいけません。
風穴でも書いた通り大したことなかったです。
あったものと言えば、


地獄穴という穴の中にある穴でした(´・ω・`)
お得意の立て看板によると、入ったら二度と戻ってこれないらしいです。
「伝説では江ノ島の洞窟まで続いていると言われている、どこまで穴が続いているのか確かめられません。」
と書かれていますが、そんなわけないですよね。
こんな穴ぽこに看板を立てないといけない時点で、大体内容がお分かりかと思います。
次々(`・ω・´)



6.西湖コウモリ穴 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068


人を呪わば穴二つ。
どころではなく、ついに三連ちゃんで穴を攻めることになりました。
こちらのコウモリ穴も駐車場は無料です。入洞料金は300円
洞穴入口までは、チケット売り場から5分ほど歩きます。

さて、このコウモリ穴ですが、風穴氷穴と違ってなかなか面白かったです!
風穴氷穴ではヘルメットは特にいりませんでしたが、ここでは必須です。
非常に天井の低い場所があり、頭をぶつける可能性大です。いわおも2~3か所でぶつけました。
また、足場も滑りやすくなっており、あまり手を加えていない感じでした。
そうした所が自然の洞窟を探検している感じがして、非常に楽しいです(^O^)
ちいさなお子様には不向きかもしれませんね。

一つ残念なのは、コウモリ穴なのにコウモリが居なかったということです。
またまた立て看板に書いてあったことを要約すると、
コウモリが戻ってくるのを祈っているただの洞穴
ということのようです。

なんだそれ(´・ω・`)



7.西沢渓谷 山梨県山梨市三富川浦1822−16 西沢渓谷駐車場



遂に来ました、西沢渓谷。
ここが「われわれ」の静岡・山梨修行で一番の大誤算だった所です。
ここに辿りついた時には、すでに16時を回っていました。
まぁ、とりあえず様子を見に行きましょう。
無料駐車場に車を止め、いざ出発。

てくてく歩いていくと吊り橋やちょっとした滝なんかがあります。

   

更にそこそこ進んでいくと、立て看板があります。
渓谷の案内板です。



あれ、おかしいな。
ここまで結構歩いたつもりだったのに、周回場所はここからスタートのようです。
更に、コースタイム3時間35分(全行程10㎞)。

…余裕余裕!だって「われわれ」だし!?大体常人の1/3の時間で回れます(`・ω・´)キリッ
と根拠のない自信で、無謀にも16時30分ごろからチャレンジしたのがそもそもの間違いでした。
絶対にマネしないでください、まじで危険です。
歩き出して20分ほどもすると、

つ、辛い(´;ω;`)
ここまで1日なんだかんだと動いてきた体には、少し足を踏み外したら落ちてしまう岩場が非常に効きます。
なんの罰ゲームだ。いや、修行か。

しかし、辛い中にも楽しみはあります。
それが、大自然の中にある素晴らしい滝です。

まず最初に見えてきたのが、三重の滝
滝が3段になっています。そもそも大自然の中を歩いているのですから、滝も近い!
迫力満点です。

続いて見えたのが、龍神の滝
その勢いたるや、龍神の如し!!
と、テキトーなことを言ってみました。でもこちらも素晴らしいです。

そして、歩くこと1時間。
西沢渓谷最大の見どころ、七ツ釜五段の滝の登場です!
トップ絵としても使いましたが、やはり五段ともなると迫力が違いますね!(^^)!

    

さあ、七ツ釜五段の滝を見終えたならば、あとはさっさと下るだけ!
もう17時30分を回ろうとしています。
ホント急ごう、日が暮れないうちに下りないと(´・ω・`)

嬉しいことに、下りはそこまで大変な道ではありませんでした。
平らな道がここまで歩きやすいと思ったのは、この時が初めてです。笑
しかし、昔の人はえらいものですね。
こんな山道の所にも、トロッコを通した跡がありました。
元気があれば何でもできる!
アントニオ猪木もあながちまちがってません(/・ω・)/

途中幸せの青い鳥などにも遭遇しながら、1周回ってなんとか元の道に戻ることが出来た「われわれ」。
その時間、なんと18時30分ごろ!!
あとちょっと日が落ちるのが早かったらやばかったなぁ(^-^;
今後、遅くから渓谷に入るのは自粛しようと心にかたく誓った「われわれ」でした。

それにしても、まあ、あれです。

地味に早い。笑

    



8.ほったらかし温泉 山梨県山梨市矢坪1669−18



厳しい修行を終えた後は、やはり温泉!
やって来ましたのは、ほったらかし温泉です。
「あっちの湯」と「こっちの湯」の二種類があり、それぞれ別料金となってます。
「われわれ」は「こっちの湯」に入りました。

極楽( ;∀;)
特に、夜景や星空を見ながらの露天風呂は最高でした!
標高高くて寒いので、もうちょっと温泉の温度が高かったらさらに良かったです。

今度は「あっちの湯」に入って、日の出を拝みたいな(^^)



修行もいよいよ最終局面を迎えました。
温泉に入ってゆっくりしたのもつかの間、お泊りするペンションへ急がねばなりません。
22時までにチェックインしないといけないのにも関わらず、
ほったらかし温泉を出たのは20:30分ごろ。
ペンションまでは1時間ちょっとかかります。
さらに、ほったらかし温泉にはご飯を食べる施設が不足していたため、夕食も食べねばなりません。
こいつはマズイとゆーことで、西沢渓谷並みに急ぐ「われわれ」。
最後まで慌ただしいです('ω')

途中、お客の全く入っていないラーメン屋を発見。
ちょっと前にあったラーメン屋はすごく盛況だったのに。怪しい。
でも「われわれ」には誰もいないという魅力のほうが勝ったため、中に入りました。

ラーメン、獣臭い。端的に言えば、マズイ(´・ω・`)
でも、文句は言えません。出てくるのがちょー早くて大助かりでしたので。
4人のラーメンが揃うのにかかった時間はわずか5分!
おたくが日本一だよ\(^o^)/

10分で完食。あとはひたすら道を走るのみ!
急げ、急げ。

そして、21時58分。。。。



9.ペンション ハロウィン 山梨県北杜市高根町清里 山梨県北杜市 山梨県北杜市高根町清里3545-3574



なんとか辿りつきました、2分前( *´艸`)
途中、あまりに遅いのでペンションのオーナーさんから電話が掛かってきました。笑

ペンションには泊ったことがなかったので不安がありましたが、すごく綺麗でいい所でした。
トイレもキレイだし、オーナーさんもいい人だし、何より安い!
さらにこのハロウィンは、星空が見えるって、夜には満点の星を見ることが出来ました。
星座がわからないほどの数の星。
情緒があるいわおは、大きな感動を覚えました(^O^)



翌日、美味しい朝ご飯を頂きハロウィンをあとに。
さあ、ついに静岡・山梨修行(2日目)が始まります。
2日目は、初日を超えるアクシデントに見舞われてんやわんや!
どうなる「われわれ」!?

ですが、その様子はまたの機会に誰かが語ります。
それまで今しばらくお待ちください。


それでは、次回以降のいわおに期待\(^o^)/

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