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「われわれ」のゲーム開発日記


2016年9月28日水曜日

遊びやデートが雨で台無し!?そんな時は、ホラーナイト!!

こんにちは、いわおです。
今日は会社にお休みを頂いているので、ゆるゆる更新してみました。
ニートじゃないよ(´・ω・`)



さて、今回は「われわれ」の活動における三本柱の一つ、ホラーナイトをご紹介致します。
「いわお、現る」 をご覧いただいた方は、首を長くしてお待ち頂きましたよね。
お待たせしました、今からしっかりご紹介致します~(^^)


ホラーナイトとは、その名の通りホラー映画を借りてきて、家で視聴する事を指します。(分からないとか言わない!)
え、それだけ?と思われる方もいるでしょう。しかし、侮ることなかれ。
ホラーナイトさしてお金もかからず、雨でも雪でも嵐でも行え、さらに人を選ばないという、
最強の娯楽です。笑

それでは、その具体的な楽しみ方を見ていきましょう。


まず第一に、普通にホラーを楽しむというやり方。

これは特に少人数の集まりやデートで有効です。
ホラー映画独特のあの何とも言えない空気感に、場が凍り付くこと間違いなし!

ちなみに、相方がホラーが苦手という場合も大丈夫。苦手と嫌いは違います。
怖いもの見たさというのは、苦手な人ほどあるものです(たぶん)。臆することなくホラーナイトを開催しましょう。
気が付いたら、気になるあの人と密着しているかもしれませんね|д゚)


次に、食事の時の話題作りとして楽しむ方法

どちらかと言えば大人数でいる時に便利です。
食事はどこかにみんなで食べに行くというのもいいでしょう。
しかし、お店に入ったのでは他のお客も気になり、思う存分喋ることができないかもしれません。また、店を決めたり移動したりが面倒なこともあると思います。

だったら、家でホラーナイトをしながら食事もみんなでワイワイ楽しみましょう(^^♪
ん?それならホラー映画でなくとも良い?
いえいえ、やはりホラーでなくてはいけません。なぜなら…


ホラー映画はB級映画が多く、突っ込みどころ満載だから!!


です。( *´艸`)
ふざけるなと言わないで、だってほんとだもん。笑
みんなで「これはおかしい」「意味不明」と突っ込みながら時間を共有するのは、
存外楽しいものです。
ぜひ一度お試しあれ(^^)


最後は、夜な夜な仲間と集まって鑑賞する楽しみ方。

これは社会人が少ない休みを満喫するために有効です!
土日休みの方には共感いただけると思いますが、日曜の夜はもはや休みではありません。
現実と向き合うための大事な準備期間、それが日曜の夜。
そう考えると、実質休みは1.5日です!( ;∀;)
これでは明日への活力など生まれるはずもありません。少なくとも、いわおには無理。

じゃあ、金曜の夜からホラーナイトで遊んじゃいましょう(^^♪
同じ志を持った仲間は、必ず近くにいるはずです。
眠くて内容が頭に入らなくても大丈夫、もともと内容なんてないよう(^_-)-☆
仲間と時間を共有し、素晴らしい休日としてください!





さて、ここまでお読みいただいた皆様は、どのホラー映画を見ようかということで頭がいっぱいかと思います。
でも困ったことに、TSUTAYAやゲオにはたくさんのホラー映画があり、現在進行形で次々新作が出てます。(いつどこで公開してるんだろ…)
楽しめるものを選びたいが、何を選べばいいのか見当もつかない。
そんな状況に陥る方が多いと思いますので、今後「われわれ」が行ってきたホラーナイトを、映画のネタバレしない(多少あるかも)程度にご紹介していきます(^^)/

早速ですが、今回は最新のホラーナイトで見た映画をご紹介します!
そいつは…こいつだ!!\(^o^)/







まじで見る価値なし。笑
いや、笑えないか。

この映画ほんと退屈なんです。全然主題が始まらない、80分もないのに。
というか、なにが主題なのか分かりません(`・ω・´)キリッ

でもつまらないものほど面白さを探す、それがいわお。ほとんどない「呪界」のみどころを3点ほど見出したのでご紹介いたします。


1.セリフの文字が小さい


本作品はドキュメンタリー風作品で、ビデオを撮っている側は一切言葉を発せず文字でセリフが表されるのですが、その文字が非常に小さい。
これは嫌がらせレベル、わりとマジで注視しないとみれない。
5人が通う大学の教授、田中氏(仮名)へのインタビューシーンがたびたび挿入されるのですが、
おそらくあなたは最大級の苦痛を味わうでしょう。

しかしそこに、内容で惹きつけられないときのためにもう一つ画面を注視させる工夫をこらした監督の心意気を感じます。
「拝見しますか」などおかしな表現が時折見られることも、画面から目が離せない理由の一つです。


2.名台詞がある。


ホラー映画を面白くさせるために欠かせない要素、それが名台詞(シーン)です。
貞子の井戸から出てくるシーンや、呪怨の「アアアアア」という不気味な声など、その作品の代名詞となるものがあると、映画は格段に盛り上がります。
あの有名なシーンが、、、くるぞ、くるぞ、くるぞ、キターーーーーー!!!
この時が映画の絶頂期となるはずです。
そして、そんな絶頂期を迎えるための名台詞が、なんと「呪界」には存在するのです!
それが、

いつもいつも

これです、はい。
このセリフを放つ者から逃げるシーンは、なかなかドキドキさせてくれる唯一ホラーっぽいところであります。



3.最終盤に驚愕?の事実が発覚


とってつけた感満載の新事実が、物語の最後に発覚します。
知ったところで全然怖くもならなければ、意味もよくわかりません。
どこにこの設定の伏線があったのだろう。5人の失踪よりも謎だ。

それでも、「呪界」を作った方にとっては最大限の恐怖感を視聴者に与えたつもりのはず!
だから、ちゃんと最後まで見てあげましょう。
早送りはダメだぞ(#^ω^)



ここで、映画を見る気はないけれど「呪界」をすこーし楽しみたい、見てみてもいいけどあと一息が足りないという方のために、4コマ漫画を掲載します。
大体こんな感じです。下手とかゆーな(´・ω・`)





小さいし、醜い(´・ω・`)
今後はもう少し見やすく書こうかな、うん。





最後に、一つご忠告させていただきます。
激推しホラーナイトですが、作品選びにホラー映画検索~なんて軽い気持ちでネット検索してはいけません。
コイツが現れます。





いわお、呪われた。
こんなやつ探したこと一度もないのに(´・ω・`)
なんだフィギュアーツ山村貞子って。頼むから周りに人いる時は広告に顔出すな、恥ずかしいから。

繰り返します。
決して軽い気持ちでホラー映画を検索してはいけません。
ホラーナイトの題材を決めたいときは、ぜひ「われわれの徒然日記」まで遊びに来てください。
ここは安全です( *´艸`)
ご忠告無視されるようですと、







コイツ出ます。
ほんと、きしょいなぁ。


それでは皆さん、次回以降のいわおに期待(^O^)

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