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「われわれ」のゲーム開発日記


2016年9月24日土曜日

清水の舞台から飛び降り、深淵へ!?

こんにちはaschです。
今回は当ブログのメイン、秘境旅の紹介です。

メインは…なんと京都!?

京都と言ったら何を想像されますか?

清水寺、金(銀)閣寺、二条城…etc

ノンノン、今回は祝日でも人が少ない、「秘境寺」を紹介しちゃいます!
※もちろん有名どころも紹介しますよー
※お好きなところからどうぞ

1.自分の顔を探せ!?三十三間堂

2.一寸先は闇!?攻略せよ、清水寺隋求堂胎内めぐり

3.将来お世話になる人は今のうちに許しを請うべし!
 閻魔大王との面会!?六道珍皇寺

4.あなたの座右のために…六波羅蜜寺

5.その眼力で全てを見通す、天に描かれしは、双連の龍
 建仁寺法堂双龍図

6.悪霊で困ったときはすぐに呼びましょ陰陽師、清明神社



1.自分の顔を探せ!?三十三間堂




最初は三十三間堂の紹介です。

ここは小学生のころに行ったきりなので、新鮮な気持ちでした。

写真を撮りたかったのですが、堂内はなんと!撮影禁止orz

外観の撮影はOKでしたのでそちらの写真を


正面からだとこんな感じです。
※ちなみに端から端まで120mなのでカメラに入りきらない…

ここの目玉はなんといっても「千体の観音様」

と、言っても実は…1001体いらっしゃるんですよ!

初耳だ!という人はぜひ、数えてみてください
※僕は10体目であきらめました

この観音様、1体1体表情に個性があり、自分の顔に似ているものを見つけられると幸せになれるそうです。



2.一寸先は闇!?攻略せよ、清水寺隋求堂胎内めぐり




次は清水寺の紹介です、と言っても普通に紹介しただけではつまらないので、有名どころはあえて省いて紹介します。


いきなりですが、こちらの龍の像…

実はこれ、今回初めて発見しました!

場所は、正門をくぐって階段を上り広い広場に出たら、右に進んでいくと見つかります。

このあたりは人もあまりおらず、まさに準秘境という感じですね。


おなじみの舞台ですね。

清水の舞台にある、「弁慶が使っていた鉄の杖」を引っこ抜くイベントに挑戦しました。

この杖、たいそう重く、男でも両手でじゃないと持ち上がらないんですよね。

aschは調子に乗って片手であげようとしました…

が、しかし、結果手首の筋を酷く痛めることになりましたorz
※ハンドル切れない、箸もてない、手首曲がってると散々…

そしてメインの胎内めぐり!

ここは写真は禁止なので、言葉で説明すると

どこまでも続く暗闇…といった感じでしょうか…

場所は正門を入ってまっすぐ進んだ、隋求堂内になります。

左手に救いの数珠があり、それを手繰って進んでいきます。

万が一にも離そうものなら、方向感覚がなくなり、迷ってしまいます。

目の暗順応もしないので(そういうレベルの暗さではない)本当に覚悟のある人だけ挑戦してみてください。
※暗所恐怖症・閉所恐怖症の人は絶対にやらないでください



3.将来お世話になる人は今のうちに許しを請うべし!
 閻魔大王との面会!?六道珍皇寺




次は、六道珍皇寺です。



ここは閻魔大王を祀ってあり、

aschは将来お世話になるかも知れないので、挨拶してきました。
※撮影禁止でした…

写真は冥界に続く井戸と冥界から現世に帰る井戸です。

吸い込まれてしまいそうな不気味さと生命の力を感じました。

ここは偶然に発見したので、場所を覚えていないのが残念です。
※清水寺から六波羅蜜寺の間だったことは覚えているのですが…



4.あなたの座右のために…六波羅蜜寺




清水寺の前の坂道を下っていき、大通りをこえさらに真っ直ぐいくと、小学校があります。

その小学校を左に曲がると六波羅蜜寺です。

ここは写真はないですが、「六波羅蜜」というありがたい教えがあるので、意訳して紹介します。

布施・・・見返りを求めないで本当の愛を与えよう

持戒・・・瞬時瞬時に常識のある行動をとりましょう

忍辱・・・耐え忍ぶことができたら苦痛の多い現代社会でも仏様が見てくださる

精進・・・人生には限りがあるので、ひとときも無駄にしてはならない

禅定・・・第三者の目で客観的に自分を見直そう

智慧・・・貪りや怒り、愚痴は仏様の力を曇らしてしまう



5.その眼力で全てを見通す、天に描かれしは、双連の龍
 建仁寺法堂双龍図




題名がなんだか、某RPGの詠唱みたいになってしまった…

ここは小学生のころ「われわれ」の「いわお」に紹介されて以来、はまっています。

お寺としても非常に魅力が高いです。
※堂内をほぼ全て自由に探索できる

また、お茶や写経、座禅などのイベントも体験できます(有料)

しかし、ここのメインはやはり「双龍図」でしょう。

畳108枚分のとてつもない広さに描かれた絵画に、圧倒されます!


墓所は六波羅蜜寺から西に3分ほど歩けばすぐに見えてきます。

双竜図以外にも、美しい日本庭園や風神雷神図もあります。





6.悪霊で困ったときはすぐに呼びましょ陰陽師、清明神社




最後は清明神社です。

話によると、ここは清明さんがかつて本当に住んでいた家を神社にしたそうです。

場所は、四条川原町駅から市バス12系統で一条戻り橋・清明神社前駅(ながい…)で降りて30秒ほど歩いたところにあります。

天候に恵まれず大雨だったので、写真はあまり取れませんでした…

唯一きれいに取れたのが↓清明の銅像だけw




いかがでしたでしょうか?

京都市内にもまだまだ隠れた秘境寺がたくさんあります。

京都にいかれる方はぜひ、今日紹介した観光地を候補に加えてみたらいかがでしょうか?

ちなみに、次は京都三尾を攻略しようと思っています。

そのときはまたブログに記事としてあげますので楽しみにしていてください。

では!

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